夫がうつで無職でつらいブログ

夫がうつ病で無職、専業主夫になってしまった。辛い副業、女の子の育児・子育てにがんばるブログ。闘病記・体験談あり。ぜひ読んで下され。 

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ネプチューン名倉潤とうつ病になった芸能人たち

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ネプチューン名倉潤のうつ病

おととい、ふとテレビを見ていたら、

ネプチューン名倉潤がうつ病のため、2カ月休養する

とのニュースが流されました。

 

うつ病のネプチューン名倉潤

出典:FNNPRIMEサイトより引用


ネプチューンも出演する「しゃべくり007」はおもろいので毎週観ていたのと、奥さんもお子さんもいるのにぼくも同じうつ病を患ったということから、少々心配ではありました。


レギュラー番組を6本と、かなりご多忙のようで、そのストレスからきたものか、と思いきや、少し違うようでありました。


名倉氏は昨年6月に頚椎椎間板ヘルニアの手術を受け、復帰されました。


その治療をずっと続けておられたされていたのですが。


手術の治療のため「侵襲」という、要は手術やその治療のためストレスでうつ病を発症したらしいのです。

 

奥さんの渡辺満里奈さんも大変でしょうが、ゆっくりして治療に専念するということで、この機会に家族がしっかりと助け合い、家族の絆か強まれば良いのではないかと思います。

目次

うつ病になる芸能人、時々耳にしますね。

うつ病、精神病になった芸能人たち

うつ病、その他精神病疾患になってしまった芸能人、昔から結構おられます。

1.うつ病になった高木美帆

うつ病の高木美保

出典:Neverまとめサイトより引用

高木美保がうつ、パニック障害であることは有名ですね。


ストレスでパニック障害になり、いつおこるかわからない恐怖からうつ病も発症。


生活基盤を栃木県の田舎に移し、本格的な農業をされてる姿をテレビでよく見ます。


精神病には、やはり日光を浴びて土を触る農業が効果的なのでしょう。

2.うつ病になった高嶋忠夫

高嶋忠雄親子

高嶋忠雄親子 出典:週刊女性PRIMEより引用

 

この方もうつ病になったことで有名です。


そしてアルコール依存でもありました。


2人の息子、高嶋政宏と高嶋政伸との上に実は長男がいたのですが、生後5カ月で家政婦に殺害されました。


そういったことなどが原因でうつ病になったようです。


本人は高齢で、最近亡くなられまた。


松方弘樹が高島忠夫役をした「うつへの復讐~絶望からの復活~」という、うつ病ドラマを観ました。


うつ病で無表情な松方弘樹の演技がさすがにリアルで、本当のうつ病人のようでした。

3.うつ病?ナイナイ岡村隆史

ナイナイ岡村隆史

出典:産経新聞社サイトより引用

 

公式に病名は明かしてませんが、うつ病だったのでは?と噂されています。


不眠がつづき、自分のサインすら書けなくなったそうです。


常にパニック状態でラジオ番組の読者からのハガキが選べない状態。


2010年芸能活動中止し、芸能活動を辞めようとおもっていたそうです。


不眠」「興味関心の低下」、「無気力状態」が顕著に表れていたそうで、うつ病か、何かの精神病を患っていたのでしょう。


不安神経症やパニック障害かもしれませんが、これは主治医じゃないとわからない。


そもそも岡村はインドア派で、カメラが回ってない時はテンションが低く、元来は暗いようですね。


番組では無理にテンションを上げていたのかもしれません。

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4.アルコール依存症の中島らも

中島らも

出典:Amazon.co.jpより引用

言わずと知れたアルコール依存症の神様。


朝日新聞に「中島らもの明るい悩み相談室」というコラムを連載してました。


なんと、朝日新聞にです。


数々の小説も出版されてます。


ミュージシャンであり、コピーライターであり、劇作家であり、ラジオパーソナリティであり、劇団も作って、多才な方でした。


尊敬する物書きです。


ブログが物書き調になってしまうのは、中島らも氏の影響です。


最後は、アルコール依存症のせいで字が書けなくなり、言葉で喋った文言を奥さんが書き写していたそうです。


そして最期には、酔っぱらって階段から落ちてお亡くなりになりました。


52歳でした。


アルコール依存症の平均寿命と同じです。


惜しい人を失くしました。

5.アルコール依存症の春一番

春一番

出典:Neverまとめサイトより引用


一時期売れた、アントニオ猪木のモノマネをする方ですね。


ドキュメンタリーチックな番組で観たのですが・・・・・・


爆笑問題と同期で、彼らはどんどん売れていく。


自分はなかなか売れない。


爆笑問題のをテレビを観ながら、彼らの愚痴をいいながら泥酔するまで酒をかっくらっていたそうです。


本物のアントニオ猪木とも親交があり、いろいろ励まされていたそうですが。


師匠の片岡鶴太郎に冷たくあしらわれ、そして毎日酒を浴びるように飲み、最期はアルコール依存症で肝硬変で亡くなりました


47歳の若さで、奥さん1人残されました。


酒さえ飲まなかったら、人生変わっていたのではないでしょうか。

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6.うつ病になったユースケ・サンタマリア

ユースケ・サンタマリア

出典:Topicks jpより引用

 

30代で8年もうつ病に苦しまれたようです。


仕事が原因で、収録中に嘔吐するような状態に。


そういえば一時激やせしていたように思います。

 

7.パニック障害の中川 剛(中川家お兄ちゃん)

中川家

中川家 お兄ちゃん(剛:左)と礼二 出典:Dailyスポーツより引用

パニック障害。

 

昔はスタジオまで兄弟で電車で通っていたそうですが。


お兄ちゃんのほうが酷いパニック障害で、人に囲まれると息ができなくなる、長時間電車に乗れない。


なので優しい礼二のほうは気をつかって、急行列車やめて各駅停車に乗り。


駅に停まる度に外に出て、お兄ちゃんに呼吸をさせていたそうです。


毎日スタジオまで数時間かかっていたとか。


兄弟愛ですね。

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芸能人がうつ病など病んでしまう原因

上にあげた例は氷山の一角だと考えられます。

 

売れている芸人はマスコミが取り上げますが、売れていない芸人がどうなろうが、マスコミは取りあげません。

 

芸能人が一般人よりもうつ病やアルコール依存症になりやすい条件がそろっています。

 

・サラリーマンのように週休二日制などはなく、リフレッシュできない

 

・売れれば売れるほど休みが少なくなる。売れっ子芸能人はやすみが年に数日しかないなど。

 

収録が夜中までにおよび、常に睡眠不足や不規則な生活になる

 

・なにかあるとすぐにフライデーや週刊文春などに書かれ世間からバッシングされる。

 

・なにかあるとすぐにネットで誹謗中傷される

 

こう考えると、金はないが一般人でよかった。

 

これから頑張って芸能界を目指す方は、心と身体にお気を付けください。

 

て、そんな人はおらんか・・・・・・

 

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