うつ病で引きこもり専業主夫の日々・育児ブログ

うつ病とアルコール依存症をわずらった無職、専業主夫のつらい父さんがイクメンになろうと家事や子どもの育児子育てに奮闘する 。闘病記・体験談あり

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高齢者夫婦のつらい悩みと困ったこと

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高齢者夫婦

フリーフォトPAKUTASOより引用

目次

 

高齢者夫婦

最近、年をとり、元気がなくなってきた。

 

身体の元気もなくなるが、下半身の元気もまるでない。

 

嘘のように元気がない。

 

若かりし日のように、そそり立つことまるでなし。

 

そして、そそり立つ状況になることもまるでなし。

 

朝、たまにそびえ立っていると、なんだかとても嬉しい。

 

若返ったようで嬉しい。

 

朝、なにもないと、なんだか悲しい。

 

さらに年取ったようで悲しい。

 

毎日のようにいきり立っていた若かりし日が懐かしい。

 

元気でいきり立つ

フリーフォトPAKUTASOより引用

 

妻はバリバリ働いているが、ぼくは年金暮らしとなり、ほぼほぼ高齢者となってしまった。

 

額のあたりに白髪も出てきた。

 

髭にも白髪が混ざってきた。

 

下のほうは怖くて確認できないでいる。

高齢者夫婦の困ったこと

夫婦ふたりとも、ほとんど運動していない。

 

妻は昔バレー部だったらしいが、四半世紀前である。

 

ぼくのほうもジムに通っていたが、入退院を繰り返して、ここ2年くらい運動たる運動をしていない。

 

それゆえふたりとも、お腹に脂がついてきた。

 

お腹の脂

フリーフォト足成より引用

 

お腹が成長してきた。

 

身体の成長は30年前に止まっているのに、お腹だけは成長している。

 

脳みそのほうはどんどん老化しつつあるのに、お腹だけは進化してきた。

 

ぼくのほうは進化し始めで、つまむと5センチくらい。

 

嫁さんのほうはすでに十分成長、成熟しきっており、それをつまむことができないくらいに膨張し、増大し、ふくれあがり、25センチくらいは脂の層ではないかと思える。

 

高齢者夫婦の悩み

まず、人の名前が出てこなくなる。

 

「そういえば、あの人。」

 

「誰?」

 

「あの人よ、あれ、あのさ」

 

「どの人よ」

 

「だから、あれ、あの映画に出てた人」

 

「あの、とか、あれ、じゃわからん」

 

「だから、あの映画の主人公よ、脇役の女優さんが、あの人で」

 

「あの、あの、ばっかりでぜんぜんわからん」

 

意思の疎通がまったくできない。

 

顔は浮かび、名前はのどまで出かかっているのにのどでつっかえ、誰かに言われるまで名前が出てこない。

 


そしてなんと、文章もそうなってしまうのである。

 

たらたらっと文を書いて、ここぞ、という時に表現が出てこない

 

ここまで周到に用意して、ここまで準備万端に話をもってきて、この文にあの表現さえ埋めこめば文章は完成するというのに。

 

あの表現が出てこない。

 

ええと、あの表現。

 

ええーと、あの単語。

 

えええーと、あの熟語。

 

あれ。漢字2文字でなんていうんだっけ?

 

となる。

 

知っている、「あの」熟語が出てこない。

 

コトバンク」などで検索して同意語を必死に探す。

まどろっこしいったらありゃしない。

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高齢者は歩けない

ふたりとも歩けない。

 

妻はは6時間とか8時間とか立ちっぱなしのオペ看なので、加齢と自重で足がやられて歩くのがとても遅い。

 

ぼくは以前出したこんな状態にやられてしまい、家でもびっこを引いている

痛めた足


車はスーパーの入口付近に止め、なるだけ歩かない。

 

なるべくエスカレーターを使い、できる限りエレベーターを使う。

 

文明の利器をすべて利用する。

 

地下道の階段なんか昇ると、ふたりともほうほうの体である。

 

文明の利器がないと、行政にぶち文句を言う。

 

家にはエスカレーターがないため、買い物袋なんかを持ちながら2階の自宅に上がると、やはりほうほうの体である。

高齢者は近くが見えない

そして、スマホが見えない。

 

以前はしっかり見えていたスマホ画面が、ぼやけてしまう。

 

ぼくは視力0.01のド近眼。

 

近眼の人は老眼になりにくいという話を聞いたが、まったくの嘘八百だった。

 

普段はメガネかコンタクトレンズなのだが、度がきついコンタクトだと、スマホを30センチ、いや40センチくらい離さないと見えない。

 

40センチ離してもまだぼやけるので、さらに50センチに離すと、こんどは近眼のためぼやけて見えなくなる。

 

近くも遠くも見えない。

 

スマホが見えない

フリーフォトPAKUTASOより引用

 

そしてスマホを見た後、急にテレビを見ると、これまたピントが合わない。

 

テレビ画面がぼやけたままなのである。

 

ピントが合うのに2秒くらいかかるのである。

 


高齢者初心者ですでに老いを感じ、こんな感じなのだ。

 

高齢者中級者、高齢者ベテランともなればもっと酷いのだろう。

 

上記の症状に加え、肥満、高血圧、高血糖、骨粗鬆症、関節痛、白内障、難聴、認知、総入れ歯などが一斉にが襲ってくると思うと、もう末恐ろしくてたまらない。

 

まとめ:とりあえず、ハズキルーペを買え。

 

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