うつ病で引きこもり専業主夫の日々・育児ブログ

うつ病とアルコール依存症をわずらった無職、専業主夫のつらい父さんがイクメンになろうと家事や子どもの育児子育てに奮闘する 。闘病記・体験談あり

娘2人と母親が同時に喧嘩した場合、父親は誰の味方をするべきか?

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長女と次女の喧嘩

今でこそ滅多に喧嘩しなくなった姉妹。

 

いつもつっかかっていくのは長女ナナ(JK)のほうだが、次女チー(中学生)はもうメンドウクサイのか、適当にいなしている。

 

なのであまり喧嘩にならない。

 

が、まだ彼女たちが小学生、保育園のころは、よく喧嘩をしていた。

 

よく、ではなく毎日だった。

 

そんな昔話です。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

長女と次女は喧嘩ばかりだった

今日もだ。

 

毎度のごとく、ナナ(当時10才)とチー(当時5才)がケンカを始める。

 

もう毎日、である。

 

毎日まいにち、しかも日に、何回も、である。

 

よくもまあ、そんなにケンカするネタがあるなあ、「ケンカするためにケンカしている」のではないか、と思うくらい、驚くほどケンカをする。


約75%の確率で彼女たちは「スーパーサイヤ人」に変身するため、戦闘力が若干上回る長女ナナが優勢に立つ。

 

それでも、これまでずっと5つも年上のナナとの戦闘経験を積んだチーの「スカウター」が示す数値がはね上がる。

 

こんな感じだ。

 

姉妹喧嘩 兄弟喧嘩 スーパーサイヤ人


とにかく、肉弾戦になるとナナが優位にたつので、そうなってくるとチーはブチ切れて泣き叫び始める。

 

ケンカの理由なんて「プリキュア・キュアブロッサムの役をお姉ちゃんがやらせてくれない」とか「宿題のプリントに、チーがウンコ虫の絵を描いた」だとか、聞いてるほうが疲れてくるため、最近はもう、理由すら聞かない。

 

「まあまあ、ナナよ。オマエはもう10歳になったのだから、幼稚園児を相手に本気になるな」

 

そうやって2人を引き離すと、今度はナナのほうがはぶてて、ソファーになだれ込み、シクシクと涙をこぼす。

 

「あー、もー、超メンドクセー」

 

のである。


この場合、「トムとジェリー」なんかのDVDをテレビに映すと、5分も経たないうちに、2人はキャッキャと遊び始めるのだ。

 

何だったのだ、さっきの肉弾戦は。

 

次女 姉妹

チー。もう顔が違うから顔出しいいでしょう

 

が、嫁さんの場合だとそうはいかない。

 

嫁さんもイライラしているため、言葉が粗くなる。

 

戦闘力が桁違いにちがう嫁さんが戦闘に加わる。

 

「ナナ、いい加減にしなさい! どうせアンタが悪いんでしょッ!」

 

「10歳にもなって、5歳とケンカしんさんなや、オマエ!」

 

と、なる。

長女と母親が喧嘩

これでは、火に油を注いでいるのと同じだ。

 

戦闘力ゼロとなってソファーでシクシクしていたナナが、突然立ち上がる。

 

急激に戦闘力を上げたナナが、負けじと言い返す。

 

「なんでウチばっかり怒られるんねぇッ! チーが悪いんじゃけえッ!」

 

「チーが悪くてもアンタがお姉ちゃんなんじゃけえ、ちゃんとしんさいや!」

 

母親

 

「なんでウチがちゃんとせんといけんのんねぇッ! チーが悪いんじゃけぇッ! バカッ!」

 

「親に向かってバカとはなんねッ! バカッ!」

 

「バカじゃけえバカなんよッ! バカッ!」

 

「なんね、このバカ娘がッ!」

 

「バカバカッ!」

 

「そっちこそ、バカバカバカッ!」

 

「バーカッ! バーカッ! バーカッ!!」

 

「そっちこそ、バーカッ! バーカッ! バーカッ!!」


あのう・・・・・・

 

ケンカのレベル、低すぎね?!

 

嫁さん、40才(当時)ですよねアナタ。

 

10歳とケンカしてどうするの。

 

この争いを止めに入るべきか、誰かを叱るべきか、誰かをいなすべきか、はたまた誰かをなぐさめるべきか。

 

父親は悩んだ。

 

しかし、ケンカの原因は「チーの自由帳にナナがチンコ虫の絵を描いたから」だったのを思い出し、バカバカしくなってやめた。

まとめ:兄弟は幼い頃は喧嘩ばかりだが、成長すると仲良くなる

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