夫がうつで無職でつらいブログ

夫がうつ病で無職、専業主夫になってしまった。辛い副業、女の子の育児・子育てにがんばるブログ。闘病記・体験談あり。ぜひ読んで下され。 

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中学生で初体験!?吹奏楽部でトロンボーン?そりゃ早いよ!

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当育児ブログの内容について

なんだこのブログは!

 

育児ブログのくせに、まったくお子さんが出てこないじゃないか。

 

子育てのコの字も出てこない。

 

アドセンスがどうだの、主夫が引きこもってどうだのなんて、どうでもいい。

 

おっさんが恋しことなんてさらにどうでもいい。

 

車のゴミをどうのこうのなんて、まったくただの雑記じゃないか!

 

と、いう文句が出て読者さんが離れていってはとても残念なことになるので、たまにはお子さんのことを。

目次

トロンボーンの音色

父は、疲れていた。

 

疲労困憊(こんぱい)していた。

 

ブログ書いて、コメント返しして、家事をして昼飯を食ってトイレに行ってタバコを吸うなど一日中忙しい。

 

忙しさに疲れてベッドに横になった。

 

そしてめずらしくうつらうつらしてた時。

 


隣のリビングから、大音響のラッパの音が流れてきた。

 

プワッ プワッ プワ~~~ッ  プワッ プワッ プワ プワ~~~ッ

 

一瞬で目が覚めた。

 

これは・・・・・・聞いたことがある。

 

父が若かりしころ聞いていた、ディープパープルのハイウェイスターじゃねえか。

 

あまりの大音量にうつらうつらのだんじゃなくなり、リビングへ行った。

姉は吹奏楽部でトロンボーン担当だった

なにが起こっていたかというと。

 

姉ナナが学校から持ち帰ったコレ。

 

トロンボーンのケース

 

開ける

 

トロンボーン


これをこのように吹いていた。

 

トロンボーン練習

 

ハイウェイスターやらなにやらの名曲を、いとも簡単げに吹く。

 

ナナは吹奏楽部であった。

 

なぜ高校生の吹奏楽部でディープパープルを吹かせるのか。

 

流行りのクイーンじゃダメなのか。

 

単なる顧問先生の趣味なのか。

 

そこら辺のところは今のことろ分からない。


ナナは成績は野比のび太だが、クラブ活動は休むことなく行っていたのだ。

www.fuku-utsuo.work

 

小学校6年間休まずピアノを習い続け。

 

中学校・高校と5年間、吹奏楽部でトロンボーンを吹き続け、マーチング(隊列をいろいろ移動しながら曲を吹く)をやり続けた。

 

おかげで(広島なので)中国大会に出場し、今年は全国大会に出るというのだ。

 

成績はのび太だが、戦績は立派だ。

 

人間短所ばかりでなく、ちょっとは長所があるものだ。

褒めてやりたい。

中学生も吹奏楽部に入りたい

そのマーチングの演奏会を、近場であれば毎回、妹チーとイトコのヒヨちゃんも見に行っていた。

 

吹奏楽部のマーチング

フリーフォト写真ACより引用

 

影響をモロに受けて、チーも吹奏楽部に入りたいと言い出した。

 

ヒヨちゃんまでも吹奏楽部に入ると言い出した。

 

なにやらカッコイイらしい。

 


その前座として、トロンボーンを吹いてみようというのである。

初体験のトロンボーン

チーのトロンボーン初体験

 

チーの金管楽器初体験。

 

わくわくドキドキの初体験。

 

唇を先っぽにあてる。

 

そして吹く。

 

父もナナもかたずを飲んで見まもった。

 

初体験のトロンボーン


 プスー。

 

やはり・・・・・・はじめは音が出ない。

 

ぼくも米兵の戦争用のラッパを吹いてみたことがあるが、音が出るまで10分はかかった。

 

プスー

 

プスー

 

何回吹いても出ない。

 

プスー

 

ブッ

 

あ。

 

ブブ

 

ブパー

 

音が出始めた。

 

プワ―

 

始めて5分くらいか、音が出るようになってきた。

 

そんでね、もう1音上げたらツェーなわけよ

 

ナナが、トロンボーンの楽器のUの字を横にしたような部品を伸び縮みさせて、得意げに、しかし簡単にドレミファソラシドを吹く。

 

これが デー エー エフ ゲー アー ハー ツェーね。

 それでね、ラッパは1音下げてベーなわけよ。

 わかった?

(こんな雰囲気の説明だったが、違ってるかも)

 

チー「???」

 

父「???」

 

ドイツ語でいわれてもさっぱり分からない父と妹。

 

ナナ「とにかく、ラッパは1音下げるんよ」

 

よくわからなかったが、チーは嬉しそうに一生懸命に吹いていた。

 

吹奏楽歴5年の先輩がいたら心強い、ほとんどセミプロだ。

 

いつもケンカばかりしているが、持つべきものは姉だ。

 

いつでも教えてもらえる。

兄弟喧嘩は仲裁しない

とりあえず、いつもの喧嘩がいつ始まるのか、見守るのが父の役目である。

 

しかし、父は喧嘩が始まっても決して止めはしない。

 

姉妹の喧嘩は姉妹同士でなんとかなるからだ。

 

しかも喧嘩してくれないとネタにならない。

 

オチがつくれない。

 

と、いうことで、もうしばらく頑張って見守っていた。


がしかし、とうとう喧嘩せずに仲良く練習は終わってしまった。

 

オチがつくれない。

 

残念だ・・・・・・

 

 

そういえば、ナナはピアノはできるし楽器もできるので、母が

 

アンタ、保育園の保母さんになったら?

 

と言ってた。

 

保育士

フリーフォト写真ACより引用

 

高3なので、もう進路を決めなければならない。

 

ところがナナ本人はボケーっとしていて何も考えず、

 

ねぇねぇ聞いてよ、またあいつ部活サボりやがったんよ!そのくせ演奏会に出やがるってっ!

 

あいつ、ゆるさん!氏ねっ!○○!

 

などと友達のディスりが半端なく天下一品、後輩の教育にも厳しいため、もしかしたらまったく言うことを聞かない園児に囲まれて、うまく順応できるかどうかが心配だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

嫁の断捨離

そんなさなか、嫁さんは何をしていたかというと。

 

クローゼットの中の衣替えをしていた。

 

断捨離中よ!

 

と断捨離を全面に押し出しだそうとしてるが、要はクローゼットに冬服を収めて夏服を出すだけである。

 

ただ「断捨離と言ってみたかっただけだ。

 

こんな状態。あわわ。

 

断捨離

 

ちょっとそこ、写真を撮ってはイカーン!

 

というので、後ほどこっそり撮った。

 

どうせ捨てずに元のクローゼットに戻していたのかと思えば、ビニールゴミ2袋分くらい、ちゃんと捨てていた。

 

断捨離をするにはしていた。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

せっかくの日曜日なのでしずかにしてくれ!ゆっくりさせてくれ! とも思ったが、そういえば引きこもりの父は毎日が日曜日だった・・・・・・

 

まとめ

いくら年中喧嘩してて反面教師でも、姉がいることに感謝すべき。

 

良いところだけを吸収しよう。

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