夫がうつで無職でつらいブログ

夫がうつ病で無職、専業主夫になってしまった。辛い副業、女の子の育児・子育てにがんばるブログ。闘病記・体験談あり。ぜひ読んで下され。 

スポンサーリンク

夫の散髪代を節約するにはどうしたらいい?3つのやり方で節約!

スポンサーリンク

夫の散髪歴

目次

 

ぼくは昔っから、20代のころから美容院にいって散髪をしていた。

 

4000円いくらか出して、髪を切ってもらう。

 

店員さんがおしゃれで、ぼくもおしゃれしていく。

 

店の内装もおしゃれなので、自分もおしゃれになった気がする。

 

おしゃれになって、モテそうな気がする。

 

モテモテになってウハウハになりそうな気がする。

 

待合室は女性ばかり。

 

しかしモテモテになってウハウハになるかと思えば、特にウハウハにはならなかった。

 

タウン情報誌のビューティー・エステ欄なんかに載ってる美容院をあちこち回った。

 

理容室は刈り上げるからダサい、そんなイメージを持っていたので「カリスマ店員がいるような雰囲気」の雰囲気の店に通った。

 

散髪

フリーフォト写真ACより引用

話は飛ぶが、いつからか「池田道場」なるボクシング・キック・空手、打撃ならなんでもありの道場に通い始めた。

 

そこの一番弟子が、山口県アマチュア・ボクシング2位、かつキックボクサーかつ空手黒帯であった。

 

その彼の職業が、摩訶不思議なことに「美容院の店長」だったのだ。

 

なので、長らくそこに通うようになった。

 


嫁もぼくも若かりしころ、嫁から

福山雅治みたいな髪型にして

という無謀なリクエストがあった。

 

目が2つに鼻と口が1つづという点では福山雅治に似てなくはない。

 

手足の指が5本づつという点でも・・・・・・まあいいや。

 

なので、その旨を店長につたえてパーマをかけてもらった。

 

ところが当時、空手で体重を増やしていたため、180センチ90キロくらいあった。

 

プロレスラーに近い体形であった。

 

パーマかけて福山雅治のつもりで会社に行ったら

 

それ、長州力?

 

 

 

長州力

長州力FaceBookより引用

 

と言われた。

スポンサーリンク

 

夫の散髪代の節約法

うちの家計事情はというと、結婚して子どもが出来て、嫁さんが福山雅治だとか言わなくなり、子どもに金がかかるようになったきた。

 

ぼくの散髪代を出している嫁さんが言い始めた。

 

アンタねえ、なんで美容室なんかに行くん?

アンタの髪ならどこで切っても一緒でしょ。

今度から1000円カットにしなさい、1000円カット!

 

ええっ 1000円カット? Σ(゚Д゚)

 

噂にはきくが、カットしたあと洗ってくれないんでしょ?

 

その代わり掃除機みたいなので髪吸い取るんでしょ?

 

そのあと髪が落ちてきて、チクチクするんでしょ?

 


わかったわかった、美容室はやめるがもうちょっとマシな床屋を探す。

 

そしていろいろ探した結果、「カット・シャンプー・ヒゲ剃りコミコミで2000円!」という店を見つけた。

 

いってみたら、わりとよかった。

 

これなら夫の散髪代を節約できる。

 

回転率を上げるためか客1人の時間が短いが、ちゃんとシャンプーしてくれる。

 

丁寧にヒゲも剃ってくれる。

 

嫁さんもしぶしぶ納得してくれた。

 


実は、子どもが産まれてから、おしゃれに興味がなくなっていた

 

服は嫁さんが買ってくれるものの、ジーンズはユニクロ1980円、Tシャツはユニクロセール480円

 

まあ、これでいいや。

 


散髪代も節約するほうが良いと思った。

 

なので、とにかく夏だろうが冬だろうが、とにかくベリーショートにカットしてもらう。

 

短いうちは、ワックスで立たせる。

 

で、伸びて立たなくなりボサボサになりワックスでどうすることもできなくなり、不潔かだらしないかの限界まで切らない。

 

3~4か月は切らない感じである。

 

ものぐさではない。

 

節約である。

スポンサーリンク

 

夫の散髪代を節約した結果 

1年間の散髪代は2000円×3の6000円ポッキリで済む。

 

女性の1回の美容院代だ。


ところで、ご存知のように、最近ずっと引きこもりだ。

 

たまに出かける時は髪にワックスをつけるが、おおむね寝起きのまんまである。

 

引きこもりだが、欲だけは溜まるので引きもっこりかもしれない。

 

アレが無い歴12年にもなるため、もっこりしがちなのだ。

 

(なんとかレスって書くとアドセンス広告が反応するんで書けない)

 

全盛期の冴羽リョウほどではないが、もっこりしがちだ。

 

なんだ、ぼくは引きもっこりだったのか。

 

ハンドルネームもちょっと変えてもももっこりにしようかな。

 

いや、これだといつも笑かせてくれる文章が上手なはてなブロガーの誰かに似ている気がする。

 

もももっこりはやめとこう。


で、今日、本日、ついに、散髪に行って参りました。

 

昨年11月に切ったばかりなので、5カ月ぶりだ。

スポンサーリンク

 

引きもっこり時代、昨日まではこういう感じだったのが

 

散髪しない夫

 

今日からこんな感じに!

 

引きもっこりが引き出物に!

 

散髪した夫



これで唐橋ユミにいつ逢っても大丈夫だ。

 

早く逢いたいな。

 


ところで、うちの磯野浪平じいさんは、髪がほとんどないのに理容室に行く。

 

4000円の散髪代を、毎月である。

 

髪があるのならいいが、ほとんどスケスケである。

 

年金暮らしなのにスケスケに4000円、なんともったいないといつも思う。

 

年食ってもおしゃれ心は忘れないのかな。

夫の散髪代を節約するための3つやり方

①夫の散髪代を完全に節約してしまおう思えば、家でバリカンが一番。

 

②小学生みたいで嫌だと言うなら、1000円カット

 

③髭が濃い人は、1000円カットでは髭を剃ってくれないので、2000円カット

 

・2000円カットの店だと、カット・シャンプー・髭剃りと一通りやってくれる。

 

・ただ、単価が安いので回転率を上げるためか、一人20分~30分程度が多い。

 

・そのため待たされずに済み、逆によかったりする。

 

・なぜか年寄りが多い。無い髪を切ってもらおうとする。

スポンサーリンク

 

 

【おすすめ記事】も見てみる

www.fuku-utsuo.work