うつ病で引きこもり専業主夫の日々・育児ブログ

うつ病とアルコール依存症をわずらった無職、専業主夫のつらい父さんがイクメンになろうと家事や子どもの育児子育てに奮闘する 。闘病記・体験談あり

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引きこもりニート・専業主夫のメリット・デメリット。これでも主夫になりたい?

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引きこもりニート パラサイト

フリーフォトPAKUTASOより引用 

目次

引きこもりニート・専業主夫・うつ病患者のメリット、デメリット

48歳で失業中である。

 

働ける人口の0.6%の男である。

 

働きたいのだが、アルコール依存症があるので主治医に「焦ってはダメ」と言われている。

 

以前、焦って働いて、無理をして酒に手を出し、また入院を繰り返したからだ。

 

退院してすぐはうつの症状が酷くて、就活どころじゃなかった。

 

焦らずに、断酒6ヵ月をクリアできたら安定した、ということにして、就活をしようと考えている。


今、断酒が160日続いている。

 

もうすぐだ。

 

 

酒はほしくない、といえばウソになる。

 

みんなと花見とかしたいなあ、酔ったオネーサンとイチャイチャしたいなあ、などと憧れはあるが、普段特に飲みたいわけではない。

 

花見のカップル

フリーフォト写真ACより引用

 

これまで半年、嫁パラサイト・病人・専業主夫・ニートとして暮らしてきた。

 

パラサイトだけでも情けないのに、病人・専業主夫・ニートがくっついている。

 

四重苦である。

 

まるでダメ男である。

 


専業主夫は、なにかとつらいものがある。

 

主夫の仕事はたいして与えられてないのでそれほどでもないが

まったく稼いでない。嫁にばかり働かせている

という精神的負い目が、自分で自分を苦しめる。

 

自分でダメ人間の烙印を押してしまう。

 

本来はバリバリ働いたのに、という現実と理想のギャップが自分を苦しめる。

 


主治医は

酒を止め続けているだけ立派です。たいしたものです

とはいうものの、ぜんぜん立派じゃない。

 

ぜんぜんたいしたものじゃない。

 

心理的にすごく負い目と負担がかかる。

 

そこで、これまで経験したメリット・デメリットを棚卸ししてみた。

引きこもりニート・専業主夫のメリット

朝起きる時間が自由

子どもの弁当までは頼まれてないので、朝、自由な時間に起きる。

 

とはいっても、昼まで寝てるグータラ人間なわけではない。

 

嫁さん、子どもたちは6時に起き、7時過ぎに家を出る。

 

しかし、6時はちょっと、まだ睡眠薬が残ってるせいか起きられない。

 


FXの東京開始、株の寄りつきが9時なので、なんとか8時までには起きようとする。

 

株価 チャート

 

8時までに起きて準備するが、起きられない時は8時50の目覚ましでギリギリ起きる。

 

年金収入があるのでパチンコなどにいけなくもないが、FXとか株のほうが面白いのでパチンコにはいかないことにしている。

 

もちろん公営ギャンブルはしたことがない。

 

理由は、親が3割持って行くからだ。
(競輪・ボートなどは、でたらめに100万円買うと、平均して70万円もどってきて、場代として国が30万円とっていく。
宝くじはもっと酷い。50%ほど持って行かれる)

 

そうはいっても、FXや株などの投機はなかなか安定して勝てない。

 

副業でウハウハしたいのだが、なかなかさせてくれない。

通勤しなくてよいので、通勤時間分ほかのことができる

サラリーマン時代は、1時間かけて会社に行き、1時間かけて帰っていた。

 

2時間も損していたわけだ。

 

「本を読めばいい」とよく言われるが、仕事で疲れてるのに実用書なんか読む気しない。

 

ブックオフの100円マンガを読んでいた。

 

アル中になる前は、ワンカップをグイっとやって帰っていた。

ワンカップ 酒 焼酎

Amazonより引用

 

金も時間もまったく無駄であった。

仕事のストレスが溜まらない

上司や先輩がいないので、誰にもおこられない。

 

納期もない。

 

スケジュールもない。

 

追い立てられることがない。

 

ストレスで酒を飲みたくなることもない。

 

ただし、今の上司は嫁さんである。

 

マツコ・デラックス 嫁

おもしろ冒険家サイトより引用

 

嫁さんの言うことは聞かないければ怖い目にあう。

本を好きなだけ読める

一応、時間があるので本は読める。

 

とはいっても、サラリーマン時代のように娯楽小説を読むわけでなく、ひたすら実用書を読む。

 

読書時間を夜8時から10時までと決めている。

 

でないとダラダラしてなかなか読まない。

ブログを好きなだけ書ける

時間があるのでネタさえあれば書ける・・・・・・のだが、ネタがない。

 

ベッドでネタを考えてる時間のほうがが多い。

 

収入と時間を考えると、すごく時間のムダである。

 

半年か100記事書いてオーガニック流入が増えなければ、止めよう

税金

年金収入で非課税のため、所得税を払わなくてよい。

16万2000円ほど障害年金をもらっているため、年に200万円弱の収入ではあるが、非課税である。

これは大いに助かる。

国保

仕事してた頃は1万数千円払っていたものが。

 

今では国保も最低ライン、月1000円程度である。

 

かなり助かる。

年金の支払い額

サラリーマン時代は月1万円以上と、会社と従業員で折半して支払っていた厚生年金。

 

退職したので国民年金になったが、昨年度年収で算出するため、月2万円近かった。

 

すごく痛かった。

 

延滞してたら、「財産を差し押さえます」と督促状が来た。

 

分割してもらい、ヒーヒーで支払った。

 

今では障害年金を頂いているため、国民年金が全額免除となる。

 

すごく助かる。

専業主夫・ニートのデメリット

まず、子どもを強く叱れない

 

稼いでないので父親としての立場がすごく弱い、と自己卑下してしまう。

 

自己卑下してしまい、大きく叱れない。

 

父親が弱いものだから、上の娘は手が付けれないほど傍若無人に育ってしまった。

 

下の娘も最近、声が大きくなってきた。

 

働いて年収800万円で家事も育児もする母親が圧倒的に強い。

マツコ・デラックス マツコ 嫁

おもしろ冒険家サイトより引用

 

ぼくの立場はペットの犬以下のようだ。

 

いつも精神的に負い目を負っている。

最近は家事手伝いは少しでよい

以前、洗濯物を干したのだが、

乾けばいい

という干し方だったので、嫁さんの意に反してくしゃくしゃだったらしい。

 

とてもじゃないが近所に恥ずかしい

という干し方だったようだ。

 

それ以来、干させてもらえなくなった。

 

洗濯物は、取り入れて畳むだけである。

 

お風呂は洗うだけで、ボタンを押せばあとは自動で給湯してくれる。

 

掃除は、ルンバのボタンをポチっとなすれば、自動で掃除してくれる。

 

たまに飯を作るが、普段はほぼ義母が作る

職業訓練(障害者就労支援施設)

病院にムリヤリすすめられて就労支援施設に通っている。

 

嫁は、「仕事の代わりに職業訓練に行け」という

 

家でもできるエクセルやワードの練習。

 

元サラリーマンにはわかりきった講習ストレスマネジメントとか)ばかりである。

 

「仕事の代わり」の割には、1回1000円以上取られる。

 

行けば行くほど赤字になり、損した気分になる。

小遣いはもらえない

これは当たり前。

 

ただ、もともと出費はほとんどなく、以前はタバコ代のみだった。

 

タバコを買ってもらえる時もあれば、アドセンス収入や自分の蓄えから買う場合もある。

 

無駄なのであと一箱の在庫が無くなれば止めようとしている。

街中でスーツを着たサラリーマンを見るといじけてしまう

平日の昼間に職業訓練にいく。

 

私服だ。

 

そこで、昼飯を食いにビルからぞろぞろとスーツ姿のサラリーマンが出てくるのに出くわす。

 

スーツ サラリーマン

フリーフォト足成より引用 

平日の街中の立場は、仕事してるスーツのサラリーマン>>わけわからないことしてる48歳の私服男、である。

 

以前はぼくもスーツだったのに。

 

今はヒキコモリーマン。

 

パラサイト。

 

嫁ニート。

 

またいじけてしまう。

 

 

今までのところ、こんな感じの生活である。

まとめ:アラフィフでまともな就職は難しい。給与が安くても就職するか、自営業にするかもうすぐ決断せねばならない。

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