うつ病で引きこもり専業主夫の日々・育児ブログ

うつ病とアルコール依存症をわずらった無職、専業主夫のつらい父さんがイクメンになろうと家事や子どもの育児子育てに奮闘する 。闘病記・体験談あり

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図書館での恋愛経験談:遠くの美人か近くのおっぱい?どっちを選ぶ?

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障害者雇用の就労支援施設の実習

先日、通っている就労支援施設(障害者の職業訓練学校みたいなところ)で、図書館での実習があった。

 

施設ではときどき、すし亭の掃除や、図書館の掃除などの実習がある。

 

実際に働いてみて、その経験を就職に生かそうという目的らしい。

主に「発達障害」などで社会経験がない人達に経験させようというもの。

 

ぼくは社会にでてずいぶん痛い目にあったため実習に興味はなかったが、毎回、午後から施設でエクセルやワードばっかりやって、もう飽き飽きしてたので、気分転換がてら参加してみた。

 

図書館 障害者実習

 

公立図書館である。


市内の3支店から4、5名ずつ集まった。

 

10時前に集合し、自己紹介をするという。

 

ぼくはスタッフに

「ふくさんはいつも午後からだけど、午前しかこない、知らない人もいるから宜しくね」

と言われていた。


支店ごとに集まったが、ぼくの通っている支店からは、やはり知らない顔ばかり来ていた。

 

チラっと視線を走らせた。

 

4名集まった女の子にオバサマたち。

 

の、中に、ひときわ目立つ美人がいた。

 

メガネをかけて、知的で清楚。

 

サンデーモーニングで関口宏と一緒に司会をしている「唐橋 ユミ」そっくりだった。

 

※ご存知ないと思うので、「唐橋 ユミ」で画像をググってみてください

 

唐橋ユミ

唐橋ユミ ツイッターより引用


ブログを見てみた。

ameblo.jp

見るに堪えないモノだった。


とにかく、年は30くらいか、普通に街を歩いたら男がふり返るであろう、そんな美人だった。

 

なんてこった。

 

こんな美人がいるのなら、午後じゃなく午前出所にしとけばよかった。

 

つまらない訓練が、すばらしい訓練になったであろう。

 

つまらない時間が、充実した時間になったであろう。

 

満たされないものが、満たされたであろう。

 

失敗した。

作業のグループ分け

図書館に入る前に、皆で輪になった。

 

グループ分けをするらしい。

 

ぼくは唐橋ユミの隣に立ち、なにかこう、会話する話題はないか考えていた。

 

そして同じグループになりたかった。


スタッフが

 

皆さーん、時計回りに1、2、3、4、 1、2、3、4と言ってくださーい。

 

 同じ番号の人がグループになりまーす

 

右手のほうからこちらへ、1、2、3、4と声に出して言ってきた。

 

しまった!

 

ぼくは唐橋ユミの隣にいるから、その方法だと永久に同じグループになれないじゃん!

 

必ず別れてしまうじゃん。

 

失敗した。

 


結局、背の高い40歳くらいの女性と、背が低い30歳くらいの女性とグループになった。

 

一気にやる気が失せた

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作業に入る

図書館の従業員さんにあいさつをしながら、中へ入った。

やることと言えば

 

・本棚の本を出し、別のラックに置く。

 

・本棚のその空いた所を、ハタキでほこりを掃い、濡れ雑巾で拭き、乾いた雑巾で乾拭きする。

 

・本をもとに戻す。

 

・その際、様々な大きさの本を、本棚の手前にツライチに揃える。

 

これだけである。

 

図書館 就労支援施設 実習

フリーフォトPAKUTASOより引用

 

こんな仕事なら楽でいいな、いや2時間で飽きるな、そんな作業である。

 


本棚23番がうちのグループの担当になった。

 

一番上からやるので、背が高い男性であるぼくが本を取る係となった。

 

高い位置の本を5冊くらい抜き取り、受け取る係の背の低い女子に渡す。

 

もうひとりの背の高い女子が、ハタキと雑巾がけをする。

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雑念が多い

本棚24番、向こう側のグループも同じ位置の本を抜き取っていた。

 

しかも本を抜き取るのは唐橋ユミだった。

 

本棚の両側から本を抜き取る、抜き取った空間から互いに相手が見える。

 

ときに目が合ったりする。

 

ドキドキする。

 

図書館 遠くの美人

フリーフォトPAKUTASOより引用

 

これはどげんかせんといけん。

 

本棚を挟んで、何を話しかけたらよいものか。

 

そればかりを考えながら本を抜いていった。

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ところが、思わぬ伏兵がいた。

 

抜いた本を下に渡すとき、背の低いほうの女子のに手が当たるのである。

 

決してワザとではない。

 

ぼくは片手で5冊とって下に渡すのだが、下の女子は両手で抱え込むように受け取る。

 

その時におっぱいに手が当たるのである。

 

1回じゃない。

 

何回もおっぱいに手が当たる。

 

この固いところはブラの線だな、と分かるくらい当たる。

 

むこうがワザとか。

 

いやそんなはずはない、偶然に偶然なだけだ。

 

これは、歯医者で女医が治療をする時、頭にたまたま胸が当たった時の喜び。

 

または、美容院で女の子にシャンプーしてもらう時、頭におっぱいが当たった時の喜び。

 

至極、甲乙つけがたい喜びである。

 

ちなみにこれまでの人生で一番大きな喜びは、バスに立って乗った時、となりの女子がタンクトップのノーブラで、上から見るとピンクのチクビが見えたことである。

その日一日、ハッピーな気分で過ごした。

 


それはともかく、思わぬ伏兵があらわれた。

 

唐橋ユミを取るか、おっぱいを取るか。

 

遠距離の美女をとるか、近場のそれなりをとるか。

 

頭の中はそればっかりが埋め尽くされてきたので、これはいけないと思いどんどん作業を進めた。

 


しかし、本棚の上段から中段・下段になるにつれ、唐橋ユミの顔は見えなくなっていった。

 

おっぱいにも当たらなくなっていった。


2時間の作業は終わった。

 


スタッフに完了報告し、各グループで、あいさつをいいあった。

 

おっぱいは、何事もなかったように「おつかれさま」といい、帰っていった。

 

唐橋ユミに何か話しかけようと思ったが、すでにいなかった・・・・・・

結論:美人がいると仕事がはかどらないか、とても仕事がはかどるかのどちらかである

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