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うつ病とアルコール依存症をわずらった無職、専業主夫のつらい父さんがイクメンになろうと家事や子どもの育児、子育てに奮闘する 。闘病記・体験談あり

【グーグルアドセンス広告】初心者も分かりやすいブログへの貼り方

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グーグルアドセンス審査に合格したら

Googleアドセンス審査に合格した、さあ稼ぐぞ!

またはすでに稼いでるぞ!

という皆さん。

 

アドセンスを貼ったのはいいが、多すぎて訳が分からなくなった経験はありませんか。

 

ぼくがそうでした。

数年前、まだアドセンス審査が厳しくなかったころ、このブログの前身や他のブログの審査がわりと簡単通ったため、広告を適当に貼ってしまい。

結局どの場所のクリックが多いのかわけわからない。

 

アドセンスのレポートを見ても、どの広告がクリック数が多いのかわけわからない。

 

ブログをチューニングしようにも広告名を適当につけたのでどれがどこに貼ってあるかわけわからない。

 

このはてなブログはまだ57記事でなんとか直せましたが。

 

今、ライブドアブログを独自ドメインに変更しようとしていまして、ブログの整理・チューニングをしようとしてるのですが、400記事もあって手直しが大変。

 

ばっさりやり直ししようとして、一週間以上もかかってもまだ終わりません。

 

大失敗でした。

 

グーグルアドセンス アドセンス広告 考える

 

目次

 

アドセンス広告は、計画準備して貼る

ブログのどこに何(ディスプレイ広告、リンク広告、インフィード広告、記事内広告)を張り付けるかをあらかじめ練っておきます。 

アドセンス広告 ディスプレイ広告

昔から見るバナー広告・テキスト広告。

最近は読者が慣れてしまって、クリック率が低くなっています。

ただ、いまだに市場規模が大きくクリック単価は高いので、どちらがいいかはテストしていかねばなりません。

 

・広告の作成

アドセンス広告 コード取得

 

・広告を選ぶ

アドセンス広告 設定

アドセンス インフィード広告

 アドセンス広告 インフィード広告

 

ブログに溶け込むように表示されるネイティブ広告

見た目の設定が手動設定と、Googleにサイトを検査してお任せする自動設定とがありますが、なれないうちは自動設定がいいでしょう。

ディスプレイ広告(今までのバナーみたいなの)を表示するかしないかの設定があります。

収益をあげたいなら表示する、ブログの見た目を自然にしたいなら表示しないを選びます。

「見出しの長さ」や「フォント」などは後で変更できるので、とりあえずデフォルトで。

アドセンス 記事内広告

アドセンス広告 記事内広告

 

これも、記事に溶け込むように表示されるネイティブ広告。

これは名前を付けて終わりなので、広告作成は簡単です。

これにもディスプレイ広告を表示するかしないかの設定があります。

アドセンス リンク広告

Google アドセンス リンク 広告

 

画像ではなく文字からのリンク。

クリック単価が高いらしいです。

クリックして画面遷移し、さらにクリックしないと報酬が発生しない。2クリック制。

ぼくのブログではあまりクリックされておらず、貼る位置を変えないといけません。

アドセンス広告の戦略・準備

どの広告をどこに貼るか、あらかじめ計画しておきましょう。

メモ帳でもなんでもいいので、ブログとアドセンスの図を作っておきます。

PCとスマホ、それぞれです。

 

昔、「アドセンスは1記事3つまで」というポリシーがあったのですが、緩和されているのでそれ以上貼れます。

ただ、読者が見にくくなって訪れてこなくなってはいけないので、そこそこにしておきましょう。

 

メモ帳で作ったモノ

 【PC】

 ヘッダ・・・・・・
はてな記事内 ヘッダ

 

 「はてな記事内 記事上」「はてなインフィード サイドバー1
 「はてなリンク 記事上

 記事・・・・・・

 「はてな記事内 記事中

 記事・・・・・・

 「はてな記事内 記事下」「はてなインフィード サイドバー2
 「はてなリンク 記事下

   

 「はてなインフィード フッタ



【スマホ】

 ヘッダ・・・・・・
はてな記事内 ヘッダ

 

はてなリンク 記事上
 記事・・・・・・
はてな記事内 記事中
 記事・・・・・・
はてな記事内 記事下

 

 ページャ下
はてなインフィード スマホフッタ

 

広告名は漢字がつかえたので、わかりやすい漢字にしてみました。

PCで各アドセンス広告のコードを貼る

・「はてな記事内 記事上」

・「はてなリンク 記事上」

コードは、各広告の作成後か、「コードを取得」で取れます。

 

アドセンス広告 コード取得

   ↓

アドセンス広告 コード取得

 

取得したコードは、とりあえずメモ帳などに貼っておきましょう。

 

メモ帳(サンプル)

アドセンス広告 コード貼り付け

赤字の広告名は、ディスプレイ広告などは自動でつけてくれますが、ネイティブ広告ではつきません。

自分でわかりやすく注釈をつけましょう。

HTMLの注釈は <!--〇〇-->(半角で)です)

 

青線の部分は、表示したい「スポンサーリンク」などです。

HTMLがわからなければ、はてなブログの「見たまま」で文字を入力し、大きさなど体裁をととのえ、「HTML編集」にきりかえてコピペしましょう。

 

サンプルでは、リンク広告と記事内広告を縦に並べるようにしています。

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グーグルアドセンス広告の分かりやすい貼り方(はてなブログの例ですが、他のブログでも同様)

PC用のアドセンス広告を貼る【ヘッダー下】の位置

 

はてなブログの管理画面から「デザイン」を押します。

 

はてなブログ 設定 デザイン

 

「デザイン」>「カスタマイズ」を選択。

 

はてなブログ 設定 デザイン

 

ブログヘッダー下に張り付けたい場合、「ヘッダ」を押して「タイトル下」のHTMLを入力するところに、さきほどのメモ帳に貼っておいた広告コードを張り付けます。

上にある「変更を登録するクリックを忘れずに

 

20~30分経つと、広告が表示されるようになります。

 

アドセンス広告 表示

PC用のアドセンス広告を貼る【記事上】の位置

さきほどの「カスタマイズ」から「記事」を選択します。

「記事」の中の「記事上」にHTMLを入力するところがあるので、そこにコードを張り付けます。

アドセンス広告 コード貼り付け

 

20~30分経つと、広告が表示されるようになります。

 

アドセンス広告 表示

PC用の広告を貼る【記事中】

・「はてな記事内 記事中」

自動広告では記事内に勝手に広告が表示される場合がありますが、手動で設定する場合。

まず、ブログを「見たまま」で書いていき、アドセンス広告を入れたいか所に目印をつけておきます。

アドセンス広告 コード貼り付け

 

次に、「HTML編集 」に切り替え、さきほどの目印を見つけ、そこに広告コードを張り付けます。

アドセンス広告 コード貼り付け

 

20~30分待つと、記事中にアドセンス広告が表示されます。

 

アドセンス広告 表示

 

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PC用のアドセンス広告を貼る【記事下】位置

・「はてな記事内 記事下」
・「はてなリンク 記事下」

ぼくの場合、 「ツイッターフォロー」ボタンやら「読者になる」ボタンやら、あまり流入が期待できないが被リンクのためブログランキングボタンやらを貼っているので、上記【記事中】と同じ方法で、メモ帳からHTMLを張り付けてます。

 

そうでない場合。

はてなのメニュー「カスタマイズ」>「記事」>「記事下」に広告コードを張り付けると、記事のずっと下にアドセンス広告が出ちゃいます。

ぼくのブログではほとんどクリックされません。

 

アドセンス広告 表示

PC用のアドセンス広告を貼る【サイドバー】

・「はてなインフィード サイドバー1」

・「はてなインフィード サイドバー2」

同じく「カスタマイズ」>「サイドバー」>「モジュール追加」で、「</>HTML」を選択。

タイトルはなんでもいいです。その下の大きい四角に、広告コードを張り付けます。

サイトに溶け込むよう、インフィード広告にしてますが、様子をみてまた変えるかもしれません。

 

アドセンス広告 コード貼り付け

モジュールを追加したばかりだと、サイドバーの一番下に表示されます。

マウスでぐりぐりと上の好きな位置に持って行ってください。

 

20~30分で広告が表示されます。

 

アドセンス広告 表示

 

お疲れ様です。

これでひととおりパソコン側の設定は終わりです。

 

ですが、みなさんご存知の通りスマホのほうがアクセスが多いので、スマホ側もしっかり設定していかなければなりません。

 

 

このブログの場合、スマホ側はこういう設計でしたね。

 

【スマホ】

 ヘッダ・・・・・・
はてな記事内 ヘッダ

 

はてなリンク 記事上
 記事・・・・・・
はてな記事内 記事中
 記事・・・・・・
はてな記事内 記事下

 

ページャ下
はてなインフィード スマホフッタ

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スマホ用のアドセンス広告を貼る

「ヘッダ」位置

・「はてな記事内 ヘッダ」 

パソコン側とほぼ同じです。

はてなブログのメニューから「デザイン」>「スマートフォン」を選びます。

 

はてなブログ 設定 デザイン

 

メニュー画面も、記事画面にも共通してヘッダにアドセンス広告を貼りたい場合、「ヘッダ」を選択します。

 

はてなブログ 設定 デザイン

 

パソコン側でレスポンシブ(場所によって形が変わる広告)か、ネイティブ(インフィード広告、記事内広告)を貼っている場合、「PCと同じHTMLを表示する」で十分です。

スマホ独自の広告を貼りたい場合、枠内に広告コードを張り付けます。

 

20~30分で広告が表示されます。

 

アドセンス広告 スマホ 表示

 

ただ、記事メニューを早く見たいのに広告が表示されてしまうので、読者に不便になるかもしれません。

スマホ用の広告を貼る「記事上」「記事下」

・「はてなリンク 記事上」

・「はてな記事内 記事下」

「スマートフォン」から「記事」を選びます。

 

アドセンス広告 スマホ コード

 

パソコン側で、記事上下に1つづつしかアドセンス広告を貼ってない場合は、「PCと同じHTMLを表示する」で構わないと思います。

 

しかし例えば、【記事上】に2つのアドセンス広告を貼っている場合、スマホ画面で広告が縦に2つならんで全画面表示されてしまい、ポリシー違反となってしまいます。

そんな場合は「スマートフォン用にHTMLを設定する」を選択し、アドセンス広告を1つだけ貼りましょう。

【記事下】も同様です。

 

20~30分後に広告が表示されます。

アドセンス広告 スマホ 表示

たまたまリンク広告を貼っているのですが、成績が悪ければクビです。

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スマホ用の広告を貼る「記事中」

記事中アドセンス広告は、パソコンで設定したものがそのまま表示されます。

レスポンシブ広告、インフィード広告、記事内広告はパソコンで横長表示されていたものが、正方形に近く表示されます。

 

パソコンで記事の中で2つならべて表示させると、スマホ画面は広告が縦に2つならんで全画面表示されてポリシー違反となってしまいますので注意しましょう。

 

これはすぐ表示されると思います。

 

アドセンス広告 スマホ 表示

スマホ用の広告を貼る「フッタ」位置

さきほどの「スマートフォン」>「フッタ」>「ページャ下」または「フッタ」を選択します。

HTML入力用の空白部分に、アドセンス広告コードを張り付けます。

どちらも、記事よりはるか下に表示されます。

いろいろ試してみてください。

 

はてなブログ 設定 デザイン

 

20~30分後に広告が表示されます。

 

アドセンス広告 スマホ 表示 

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まとめ

以上、はてなブログでのアドセンス広告の貼り方を解説しました。

 

意外と簡単ですね。

 

ただし、上記の広告の位置はまだ模索中です。

 

アドセンスの教科書にも載っていましたが、ブログやサイトの構造によって効果的な貼り方がぜんぜん違うらしく、「これがベストだ!」という答えはないそうです。

 

【アドセンスの教科書】

収益を上げたい方は参考にしてください。

根本的な考え方が違い、かなり役に立ちます。

    ↓↓

  

 

 ある期間をテストしてみて、だめなら変える、PDCAをやらなければいけません。

そのために、最初につけた意味のある広告名が生きてきます。

【例】

アドセンス広告 管理画面

 

先々月に金額が達し、今月も金額が達しましたが、気分的にはまだまだというところです。

 

みなさん一緒に頑張りましょう!

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