SEがうつ病に 専業主夫の日々まったり育児ブログ

うつ病とアルコール依存症をわずらった無職、専業主夫のつらい父さんがイクメンになろうと家事や子どもの育児、子育てに奮闘する 。闘病記・体験談あり

【闘病記・体験談】酒やうつ病の薬は、便秘の原因? 下痢の原因?

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便に関する記事

便に関する記事をかいてくれ!」という、世にも珍しいリクエストがあったためお応えします。


とはいっても、毎日何時何分にどのくらいの固さでどのくらい量が出たのか、なんて書いてもしょうがない。

 

なので、大酒のみ時代 ~ 精神薬を飲み始めての、便の状態遷移(という言葉でいいのかな)についてご報告します。


お食事中の方は申し訳ございません、どうかお食事のほうを後回しにしてくださいませ。

 

トイレ うんこ 大便 男 

フリー素材集いらすとやより引用

サラリーマン時代から大酒のみへ

 ぼくは、もともとアトランダムに出るほうで、朝、定期的に出る人がうらやまく思ってはいた。

 

30代、ちゃんと仕事をしていた頃の話である。

 

わりと昼飯後やタバコを吸う時に便意がおこり、あわててトイレに駆け込む、というタイプだった。

 

同僚も言っていたが、「タバコを吸うとなぜか便意がおこる」という摩訶不思議な現象について、どなたか理由をご存知であればお教え願いたい。


そして30代後半。

 

アルコール依存症の卵となり。

 

だんだんと酒量が増えていくにつれ、それはだんだんと柔らかくなっていった。

酒量に比例して、下痢になっていく

酒量が増して、アルコール依存症と診断されるまでの数年間は、ずっと水状のものが出た。

 

毎日1升近くの酒を飲んでいたころは、毎日水状のものが出た。


前から小水が出て、後ろからも水なのか固形なのかそれが混ざりあったものかよくわからないものが噴き出た。

 

トイレの"水が溜まっている部分”以外にも飛び散るため、トイレタワシで毎回こすり洗いをしていた。

 

聞いてみると、大酒呑みは、ほぼ下痢である。

うつ病の薬を飲み始める

で、39才でうつ病になった。

 

抗うつ剤、安定剤、睡眠薬を飲むようになる。

 

看護師の嫁さんが

N科(精神科)の薬を飲んだら便秘になるけ、気をつけんさいよ」

と言っていたが、果たして、そうなった。

 

固くなり、なかなか出なくなった。

数日に1回しか出ない。

毎日水状から、とつぜん通行止めになった。

便秘である。

下痢から便秘へ

たまに意欲を感じるので現場(トイレ)でしゃがんでチカラを入れてみるのだが、なかなか出てくれない。

 

最初に出る部分が、直腸で水分を吸収されカチカチになり、その頭の部分が門をクリアできないのだ。

 

現場で力み、ウォッシュレットで門を刺激し、それでもだめなら手で門を揉んでみて、30分くらいかけてやっと出る。

(もちろん、手はあとで念入りに洗う)

 

頭のカチカチ部分が門を通り抜けたら、残りはスルリと出る。

それからは、カチカチにならないよう、意欲がなくても現場にいくようになった。

 

トイレ うんこ 大便 男 

 

忘れてて、一週間くらい出ないことがあった。

 

久しぶりに意欲を感じたので現場でしゃがんでみた。

 

しかし意欲はあるのだが、まったく出る気配がない。

いや、頭の部分が門を通りこそうとするのだが、それが門より大きいためか、門をすり通り抜けられない。

 

門のところで頭が止まってしまった。

ウォッシュレット・マッサージなどぜんぜん効かない。

門を手でマッサージしてもダメ。

便秘が出口で詰まる。出ないし引っ込まない!

 出ないのはしょうがないが、引っ込まないのは困る。

 

はさまった状態でパンツを上げ、現場のドアを開け、嫁さんに助けを求めた。

 

現在の状況を的確に報告し、これを解決するには最終兵器「浣腸」しかない、と。

最終兵器は浣腸

その旨を伝え、急いでウォンツ(薬局)へ買ってきてもらうよう頼んだ。


10分後、兵器が届いた。

 

ぼくは現場で待っていた。

 

ドアを開けて受け取り、説明書をよく読み、兵器を刺した。

頭の部分と門のあいだに、潤滑油的なものがまんべんなく注入されるよう、ぐるりと回した。

さて、最終兵器を投入したのだから、出るだろう。

 

と、思ったが、その期待は裏切られた。

 

カチカチな頭部が門をどうしても通過しない。

 

カチカチな頭部が通行止めして、後部のスルリ部分まで順番がまわらない。

 

もしかしたら頭部は、コブシ大くらいあるのかと思ってしまった。

トイレ うんこ 大便 男 

フリー素材集いらすとやより引用

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便座から地べたに降りる

もう、便座に座るのが苦痛になってきた。

臀部が痛い。

現場の床にトイレットペーパーをしき、そこに座った。

もちろんすっぽんぽんである。

 

片方の足を上げ、もうこうなれば仕方がない、手で頭部を引っ張り出そう。

手でつかめるところまで頭が出ていたので引っ張った。

あまりにも痛くて、思わず「アイタタターッ」と声が出た。

それを聞いて、嫁さんが飛んできた。

 

ドアを開け、パンツを脱いで現場の床にトイレットペーパーをしいて頭部をほじくりだそうとしている旦那の惨状を見た。

 

なにしよるんねッ! 汚いッ!!

 

汚いとか、それどころじゃないのだ。

出るか出ないか、生か死かだ。

このまま出ないと、ぼくは死んでしまう。

 

やり方を変えて、頭部を砕くようにしていった。

すこしずつかき出した。

粉砕された頭部がやっと排出された。

のこりはするりと出た。

 

結局、全工程終了まで2時間かかった。

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便秘に効くマグミット錠

 通院時に、「便秘が酷い」と訴えると、「マグミット」(酸化マグネシウム)なる便秘薬を処方された。

これは刺激のない便秘薬で、単純に便を柔らかくしてくれる。

コーラックのように、下腹が痛くなることはない。

 

     


最初は3錠処方されて、飲むとアレがまた水のようになってしまった。

 

聞いてみると、

大した薬じゃないので、自分で調整してくれ

とのことだった。

 

試した結果、2錠がちょうどよかった。

 


ついで、同じ年に「アルコール依存症」と診断された。

当初は「シアナマイド」「ノックビン」なる抗酒剤だけで、影響は特になかった。


4、5年経ち、「レグテクト」という新薬が厚労省に認可された。

これは“飲酒欲求を抑える”働きがあり、多くのアルコール依存症者に処方されはじめた。

 

スリップ(再飲酒して断酒を失敗すること)ばかりしている僕にも処方された。

 

朝・昼・夕で2錠ずつ、計6錠。

このレグテクトという薬の主な副作用として、「下痢」があった。

レグテクト錠でまた下痢に

 ぼくにもモロ副作用がでた。

また、後ろから水が噴射しはじめた。

また水攻めか・・・・・・。

 

ただちにマグミット錠は中止した。

 
前から小水、後ろから気体とともに水に近いものが出る。

 

気体と同時に出るので、また水状のものが飛び散り、出すごとにトイレタワシで器をゴシゴシこすらねばならない。

 

この作業を何年もやり続けた。

 

何せ、レグテクト錠は断酒の4本柱のひとつと言われ、アルコール依存症者はやめるわけにはいかなかった。


今、もう何年もトイレゴシゴシをやり続け、いいかげん疲れてきた。

 

今回は100日以上断酒している。

トイレ掃除が辛い。

その旨を主治医に申し上げると、レグテクト錠を半分に減らしてくれた。

 

そして出るものは、水状から多少は固形に変わった。

といっても、こんにゃくゼリーくらいである。

今は比較的、落ち着いている。 

 

以上が、ぼくの大酒のみ時代から精神薬を使うまでの、糞闘記であります。

 

この記事ははたして、お役に立つのか。

 

リクエストで書いてほしかったのは、こんな内容じゃなかったのかも。

 

筆者が一番懐疑している・・・・・・ 

結論:男なのに産みの苦しみを体験できてよかった。と言ったら女性に怒られそう。

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