うつ病で引きこもり専業主夫の日々・育児ブログ

うつ病とアルコール依存症をわずらった無職、専業主夫のつらい父さんがイクメンになろうと家事や子どもの育児子育てに奮闘する 。闘病記・体験談あり

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大量の薬!うつ病とアルコール依存症で飲まなきゃならない薬とは

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持病のうつ病とアルコール依存症

ぼくは躁うつ病アルコール依存症をわずらっている。

 

もう長い。

 

10年ちかくになる

 

アルコール依存症では酷い目にあった。

 

どんな酷い目にあったかは、こちらを見ていただきたく宜しく存じます。

blog.livedoor.jp

 

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ご存知であろうが、躁うつ(双極性障害)とは、テンションが高い躁状態と、低いうつ状態が交互に現れる。

のはずが、ぼくは躁状態になったことがない。

 

いつもうつで辛い。


アルコール依存症とは、酒を飲みだしたらとまらなくなり、アルコールのコントロールが効かなくなる病気である。

車を運転しなきゃいけないのに、酒を飲んでしまう

肝臓の数値が悪いのに、酒を飲んでしまう

仕事にいかなきゃいけないのに、酒を飲んでしまう

「飲んではいけない時でも飲まずにおれない」という精神病である。

ぼくの場合は3番目だ。

 

仕事にいかず、朝から晩まで飲み続けてしまう。

 

寝てて、酒が切れたらすぐに補充できるよう、いつも枕元に酒を置いていた。

 

このため、精神病院に幾度も入院した。

 

アルコール依存症は、現時点の医学では治療法がない。

 

酒を止める以外に、治す手はない。

断酒

フリーフォト足成より引用

躁うつのほう、早く治したいのだが、これも一生治らないかもしれない。

 

毎日まいにち、大量の薬をうつ病とアルコール依存症の治癒のため飲んでいる。

 

なんだかお年寄りみたいでいやになる。

 


酒は、ずいぶん飲んでない。

 

正直、飲みたい。

 

酔って気持ちよくなりたい。

 

気持ちよくなって騒ぎたい。

大量の薬の種類、名前


ところで先週、外来通院にいってきた。

 

入院時から薬をだいぶ減らしてもらったのだが、いざ薬局で一包化された大量の薬を受け取ると、まだまだ多い。

 

薬の多さにげんなりする。

 

こんなにもだ!

年寄りのような大量の量

 

朝、昼、晩、寝る前がこれだ。

かなり少なくなったが、まだこんだけある。

 

うつ病とアルコール依存症の薬


知ってる人は知ってるでしょうが、一応。

【朝・昼・晩】

レグテクト×3錠 飲酒欲求を抑えるクスリ。

ウルソ× 肝臓のためのクスリ

フェブリク× 尿酸を抑える

ランドセン× 躁状態のときのケイレンを抑える。

リーマス(炭酸リチウム)× 躁にもうつにも効く。

 

お年寄りのような大量の薬だ・・・・・・さらにさらに・・・・・・


【寝る前】

ロゼレム× メラトニンを分泌し、眠りやすくする。

       ぜんぜん効かない。

セロクエル(クエチアピン)× 眠りやすくする。

 

さらにさらに・・・・・・

 

睡眠薬 ベルソムラ

ベルソムラ× 眠りやすくするらしいが、

        ぜんぜん効かない。

 

 

さらにさらに・・・・・・

 

睡眠薬 レボトミン

レボトミン× 眠れないときのとん服

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そして朝必ず。

抗酒剤シアナマイド


シアナマイド(水薬)

かの有名な抗酒剤。

 

これを飲んで酒を飲むと、えらい目にあう。

 

心臓の鼓動が4~5倍、「バクバクバクバクバクバクバク・・・・・・」と早くなり、視界が真っ白になり吐き気をもよおし、死にそうになる。

 

これを飲んで酒飲んで、救急車を呼んだ人多数。

 

毎日まいにち大量の薬、クスリ、くすり。

 

これが一生続くのかと思うと、げんなりする。

 

一応、自立支援手帳が効いて、いまのところ診察と薬代は無料なのだが(広島市)

 

これが有料になると、数千円数万円ととられるに違いない。

  

ああ、早く人間になりたい・・・・・・

 

まとめ:うつ病は治るのかどうかわからない、アルコール依存症は治らない。うつ病とアルコール依存症は一生付き合っていくしかない。

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