うつ病父さんほんわか2姉妹子育て記

10年前にうつ病をわずらった現在無職の父さんが、思春期姉妹の育児に奮闘する!?

雪が降る!このクソ寒いのにやりたくない作業 ワースト3

 

土日は全国的に、がふった。

広島にも、めずらしく雪がふった。

 

屋根につもり始めた。

 

雪国では当たり前の光景であろうが、広島市ではめずらしい。

雪 雪景色 窓


そして、このクソ寒い時にかぎって、どうしてもやんなきゃいけない作業が増えるのだ。

 fuku-utsuo.hatenablog.com

 のつづき。

 


〇灯油の仕入れ


この寒い、雪がふる日にかぎって、ボイラーの灯油が切れる

我が家の熱源の90パーセントを占める、灯油が切れた。

なんてこった。

 

この間注いだばかりなのに、すぐ切れた。

 

寒さのせいでファンヒーターをつけっぱなし冷たい水から風呂を沸かす、そういった灯油に頼りきっている生活をしているせいか。

このままじゃ風呂は水風呂になり、ファンヒーターからは冷風がでて、冷水でお茶碗洗いしなくてはならなくなる。

そうなる前に、ガソリンスタンドに灯油を仕入れにいかなければならない。


うちは2世帯住宅なので、18リットル灯油缶を「7缶」も注ぐことになる。

 

7缶はけっこう重いので、女性陣ではなく、主夫のぼくの仕事になっている。

 

今日は嫁さんに付き合ってもらった。

灯油 灯油缶 ガソリンスタンド


ノズルから灯油を注ぐのは嫁さん、車へ運搬するのはぼく。

 

メーターが1リットル,2リットル,3リットルと上がっていく。

18リットルぴったりで

はい終わり!

といって、次の灯油缶へ給油を移行する。

 

次が18×2の36リットル。

 

次が32+18の54リットル。

 

次が54+18の・・・・・・えーと、何だっけ。

その場にいると寒さに凍え、計算できなくなる。

 

そしてうちに帰り、倉庫に灯油缶を収めるまでが仕事だ。

 

両手に2缶同時に持つと、けっこう重い。

冬場の運動不足で、腰にくる。

 

オール電化にすればよかった、とつくづく思う。

 

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〇スーパーへ1週間分の買い物


なんでぼくが買い物に付き合わなきゃいけないかというと、運転手荷物運びのためだ。

特に荷物運びが重要らしい。

 

毎週土日のどちらかで、嫁さんと二世帯の下の婆さんが2人、一週間分の食料を調達する。

野菜、魚、肉、牛乳、卵、パン、冷凍食品、飲料などなど。

持参した買い物袋ひとりあたり3つ分くらい買い込む。


なぜスーパーが嫌なのかというと、寒いからだ。

 

魚コーナー、肉コーナーそれぞれが寒く、手を揉む。

 

牛乳など冷蔵コーナーも寒く、激しく手を揉む。

 

もっと寒いのがアイスクリーム・冷凍食品コーナーで、寒さのあまりガタガタふるえる。

スーパー 冷凍食品 寒い

 

このスーパーは土日はアイス・冷食が半額セールとなっており、弁当用の冷食を大量に仕入れるため、ここにいる時間が長く、寒い


そして家に帰り、買い物袋の重たいやつを1階、2階へと運搬する。

 

ここまでがぼくの仕事だ。

 

重くてしんどい。

やはり冬場の運動不足で、腰にくる。

 

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〇作業ではないが、冬のトイレ(大)


うちのトイレはウォッシュレットであるが、便座は、温熱式ではない

 

いや、かつては温熱式であった。

寒いトイレの中、ズボンを下げて、パンツも下げてすっぽんぽんになり、便座に座るとほんわり暖かい

 

ほっとする

ゆっくりと排便できる。


かつてホット便座のころ、嫁さん(推定体重80キロ以上)がトイレの上の棚からナプキンなどを取り出すとき、背が届かないので、便座に足をのっけて取っていた。

 

それを繰り返していくうち、足をのっけた部分にヒビが入りはじめた。

ヒビがはいり、温熱のための銅線までが見えてきた。

 

そしてある日、嫁さん(体重80キロ以上)がふたたび便座にのってモノをとろうとしたとき、便器がヒビ割れ、粉砕、クラッシュした。

 


ウォッシュレットの便器は結構高い。

3万円するものとかザラにある。

 

安めのを注文して交換した。

なので、便座は温熱式ではない。

 

噴水ノズル移動機構もついてなかった。

噴水に合わせてお尻を動かし、局部にちゃんと水があたるよう自ら調整しなければならない。

 


そして冬の寒い今、ズボンを下げて、パンツも下げてすっぽんぽんになり便座にすわると、びっくりするくらい冷たい

いそいで排便をしなければならない。

 


これらはすべて、嫁さんの体重のせいである。

嫁さんはいまだに「産後太り」と言い張っている。

 

え? 産後太り?

 

次女はもう12歳だ!