うつ病父さんほんわか2姉妹子育て記

10年前にうつ病をわずらった現在無職の父さんが、思春期姉妹の育児に奮闘する!?

娘に嫌われないための3つのやるべきこと

 

世間のお父さんは、思春期の娘に嫌われがちだ。

 

洗濯をいっしょにしないで

加齢臭くさい。よらないで

タバコ臭い。息はかないで

汚いから、お風呂は最後に入って

 

などと、存分に愛情をかけて可愛がって育ててきた娘たちから、存分に酷い仕打ちをうける。

かわいそうでならない。


しかしぼくはいまのところ、娘たちに嫌われてはいないように思う。

 

いや、少しは嫌われてるかもしれないが、それほどは嫌われてはいないように思う。

たぶん、嫌われてはいない、と思うことにする。

 

・洗濯物はいっしょにまとめてまわす。

・ぼくの入ったあとの風呂に、普通に入ってくれる。

・食事時も、娘と同じコップでお茶を飲む。
 (洗い物を減らすため)

 

この点だけをいえば、それほど嫌われてはないのではないか、と信じたい。


ここで、父親が思春期の娘から嫌われないようにする方法3つにしぼってご紹介する。

 

1.小言を言わない

 

スマホ 動画 女の子 高2


「宿題やったんね! 早くやりんさい!」

「早くお風呂に入りんさい!」

「動画ばっかり観ずに勉強しんさい!」

「食事中にスマホ見るな!」

 

こういった小言は、母親にまかせるべきである。

 

母親が口うるさいのに、父親まで同じことを言ったら、うるさくてかなわない。

とうぜん嫌われる。


父親は、

ウソをついた

マナー・モラル違反をした

などの時のみ、厳しくしかるべきだと思う。

  

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2.チャンネル権をゆずる

 

ニンテンドー・スウィッチ マリオカート 女の子 姉妹

 

「NHKの昼のニュース」を観たい、と思っても、娘たちが観る「ヒルナンデス」で我慢する。(冬休み)

 

「NHK教育ハートネットTV」を観たいと思っても、娘たちが好きな「人間観察モニタリング」で我慢する。

 

「世界ふしぎ発見」を観たいと思っても「嵐にしやがれ」を観る。

 

「吉本新喜劇」が観たいけど「アメトーーク!」の録画観てるのでそっちを観る。

 

「笑点」観たいけどゲームしてるので我慢する。

 

ここでチャンネルをムリヤリ替えることもできなくはないが、ぼくが観たい番組も、よく考えたらそんなに観る必要もなかったりする。

 

とにかく我慢、我慢、我慢だ。

父親はつらい。

  

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3.娘の前で、「屁(へ)」をこかない


ぼくはもともと、人前でオナラをしないようにしている。

マナーを守る立派な人間だ。

 

特に、娘が大きくなってからは、絶対にへをこかないようにしている。

 

余裕があるときは、別の部屋に移動して「プーッ」とやる。

余裕がなかったら、お尻を右手でひっぱって開き気味にしてやると、すかしっぺになり「スーッ」と出る。

この際、臭いがでるが仕方がない。

 

我が家だからいいだろうと、ばんばんに「ブーッ」と屁をこくお父さんを見かけるが、絶対娘に嫌われる。

 


・・・・・・と、いう努力をしているのだが。

 

長女ナナ(高2)が、まったく逆なのである。

 

テレビを観ながら、突然「プーッ」と屁をこき、

あ、屁がでた

これで終わりである。

女の子 オナラ 屁 高2


しかも度々目の前で「プーッ」とやり、

あ、屁がでた

で終わり。

 

人の目(耳?)など気にしない。

「ゴメン」とも言わない。

悪気もさらさらない。

 

嫁さんもぼくも、人前で屁をこかないよう努力しているというのに。

 

でるもんは出るんじゃけ、しょうがないじゃん

 

 
女子高生なんだから少しは恥じらいを知れ!