夫がうつで無職でつらいブログ

夫がうつ病で無職、専業主夫になってしまった。辛い副業、女の子の育児・子育てにがんばるブログ。闘病記・体験談あり。ぜひ読んで下され。 

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夫がこの寒い時にやりたくない仕事ワースト3はこれだ!

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主夫がこの寒い時にやりたくない仕事

専業主夫になってからというもの、いろんな作業をこなさなければならなくなった。

洗濯たたみ、風呂わかし、料理・・・・・・

 

その中でも、この寒い時にやりたくない!と腹が立ってしまう作業がたびたびある。

目次

やりたくない仕事① 石油ファンヒーターの灯油注ぎ

石油ファンヒーターの灯油注ぎ

 

夫がこの寒い時にやりたくない仕事1がこれ。

 

最近は寒いので、昼も夜もファンヒーターをつけている。

ところが、なぜか夜にかぎって灯油がきれる

 

夕飯食って、ほっこりテレビを見始めて、面白くなってきたところで、必ず「ピーッ・ピーッ・ピーッ」と灯油切れの音がし始める。


誰も注ぎにいかない。

 

しかたなくお父さんが動く。

 

お父さんはここで家族代表、世帯主、一家のリーダーとして、いたしかたなく灯油を注ぎにいくのであった。

 

暗闇の中、暗い倉庫で寒さに震えつつ、乾電池式灯油ポンプの元を18リットル灯油缶、先をヒーターの灯油缶に突っ込み、スイッチを入れ、灯油を注ぎはじめる。


その間5分。


体温は急激にさがり、手はかじかみ、身体は震える。

 

満タンまで注ぎ、リビングに戻り、缶をヒーターにセットしなおしスイッチを入れる。

 

温風が出はじめる。

 

よかった、暖かい。

 


そのあいだ、嫁さんや娘たちはテレビに夢中でケタケタ笑っている

 

誰もねぎらいの言葉をかけてくれない。

 

誰も感謝してくれない。

 

家族代表、世帯主、一家のリーダーは悲しくなってイジけてしまうのであった。

 

この寒い時にやりたくない!

やりたくない仕事② ボイラーの燃料、灯油注ぎ

ボイラーの燃料 灯油注ぎ

 

夫がこの寒い時にやりたくない仕事2。

 

うちはオール電化でもなんでもなく、ふんだんに灯油を使うシステムとなっている。

 

これがまた、夜、風呂を沸かすだんになって、「灯油がない!」のエラー表示がでる。


ボイラー灯油タンクは、18リットル缶2つは余裕で入る。

2世帯の下の分と合わせると、4缶分つがなければならない。

4缶はけっこう重いため、ぼくの作業として割り当てられている。

 

30分はかかる。

 

30分のあいだ、寒さにこごえ、ふるえ、灯油がこぼれるのをひたすら拭きつづけ、注ぎつづける。

 これも世帯主の役目と思い、じっと耐えるのだ。

 

この寒い時にやりたくない。

 

オール電化にすればよかった・・・・・・

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仕事ではないが、やりたくない事③ 夜中のトイレ

夜中のトイレ

 

夫がこの寒い時にやりたくないこと3。


アラフィフになって、夜中にひんぱんにトイレにいくようになってしまった。

 

寝る前にかならずトイレにいってすべてを出す。

にもかかわらず、尿意で目が覚める

 

ぬくぬくと布団にこもっているのに、夜中に目が覚め、強烈な尿意を感じる。

 

ぬくぬく布団から出たくない。

 

行こうか、我慢しようか迷うのだが、50近くになって漏らして寝小便たれたら笑われる。

 

娘たちにバカにされる

 

娘たちに軽蔑される

 

それはとてもいやだ。

 

勇気を振り絞って、布団から出てトイレにむかう。

 

床は冷たくて足が冷え、夜中のトイレもしんしんと冷えて寒い。


急いでベッドにもどり布団をかむる。

 

が、足が冷えてなかなか寝付けない。

 

で、これで済んだと思いきや、明け方にもまた行きたくなってしまう。

 

また勇気を振り絞って、ぬくぬく布団から出なくてはならない。

 

この寒い時にやりたくない。

 

頻尿が始まったのか、前立腺肥大か。

  

もっかアラフィフの大きな悩みである・・・・・・

まとめ:やりたくない仕事でも、父は家族のために頑張ろう

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