SEがうつ病に 専業主夫の日々まったり育児ブログ

うつ病とアルコール依存症をわずらった無職、専業主夫のつらい父さんがイクメンになろうと家事や子どもの育児、子育てに奮闘する 。闘病記・体験談あり

【うつ病】睡眠薬140錠を酒で一気飲みし死のうとした・・・自己紹介3

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うつ病で、睡眠薬を酒で流し込む日々

 

 20代中ごろにうつ病と診断されまして。

 

会社に行くには行ってましたが、とにかくもう生きているだけで辛かった。

 

まいにち1シート(12錠)分の抗うつ薬1シート分の精神安定剤、まいばん10錠の睡眠薬をウォッカやジンで胃に流しこむ。

 

気絶するように眠り込む。

 

そんな毎日を送っていました。

 


なにをしても、「楽しい」という感情がわかない。

 

「辛い」「苦しい」といった負の感情だけを感じる。

 

生きていくのがしんどい。

 

それからというもの、定時で退社したらすぐになじみのバーへ駆け込むようになり。

 

そこでキツいバーボンをたのんで一気飲みし、ムリヤリ酔って辛さをまぎらわす。

 

そんな毎日の繰り返しでした。

 

酒 ウィスキー 睡眠薬

フリーフォト足成サイトより引用

 

嫁との出会い


今の嫁さんとはそのバーで出逢いました。

 

「いつも片隅で物静かに飲んでいるあの人はなんだろう」

 

そんなふうに見ていたようです。

 

物静かでしゃべらないのはうつ病だからです。

 


泥酔した、ぼくのほうから声をかけました。

 

次の次の日、彼女がうちにきました。

 

そんなふうに付き合いが始まりました。

 

しかし、ぼくが重いうつ病なのがタイミング悪かった。

 

生きていくのがあまりにも辛かったぼくは、つねづね

 

「もう、死にたい

 

と思うようになり、ある日、2週間分の睡眠薬140錠をウォッカで一気に飲んでしまいました。

 

 


・・・・・・ところがぼくは死ななかった。

 

ドラマのように死ねなかった。

 

たぶん医者が、うつ病患者はこうすることは想定内で、死なないようなクスリの出し方をしたのだと思われます。

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