夫がうつで無職でつらいブログ

夫がうつ病で無職、専業主夫になってしまった。辛い副業、女の子の育児・子育てにがんばるブログ。闘病記・体験談あり。ぜひ読んで下され。 

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過酷な労働で残業時間が250時間、うつ病に 不幸な家庭にした話2

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過酷な労働で残業時間が250時間

ぼくは20代のころ、中堅どころのIT企業に勤めておりました。

 

そこで過酷な労働をさせられました。

 

その頃のIT業界は、残業はあたりまえ、キツい、キモい、キショクワリイだったかな、とにかく3K呼ばわりされていました。

 

そこであるプロジェクトで働かされたのですが、これがもうキツかった。

 

過酷な労働で残業時間が250時間、うつ病に。

 

ふつうに朝9時から夕方5時半まで定時で働いてだいたい170時間です。

 

それに加えて250時間ですから、ふつうの約2.5倍、働きました。

 

過酷な労働です。

 

月報で計算してみてください。

 

朝から次の朝がた7時ごろまで働き、1時間仮眠し、また働く。

 

土日も出勤し、徹夜徹夜のくりかえし。

 

休みは月に一度あるかないか。

 

ボーナス月は賞与・給料と残業代あわせて100万円近くもらいましたが、使うヒマなし。

 

金より休みをくれ 

不眠症からうつ病に


こんな生活を4ヶ月つづけたところ、まず、眠れなくなりました。

 

不眠症の始まり。

 

不眠症からうつ病へ

フリーフォト足成より引用


忙しさがだいぶ収まってきて、家に早く帰って早めに飯くって早めに風呂入って早めにふとんに入っても、眠れない

 

ふとんの中で、右を向いても左にねがえりうっても上をむいても下をむいても、どうやっても眠れない。

 

 久しぶりに上司にあうと

「ふく、どうしたんやその顔は!」

 と驚かれました。

 

なにやら能面のような無表情になっていたとのこと。

 

 上司の命令で精神科を受診したところ

 

うつ病ですね」

 

 との診断。

 

うつ病を発症していました。


20数年前、20代中ごろの話でした。

 

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